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占い師 椿か夜

古典骨相から抜粋
【法令線占い】明治・大正の占いを楽しもう!

法令傳(ほうれいでん)

法令線とは人間の財運をみるところであります。
財を見る部分は鼻と鼻のまわりです。
末広がりの八の字であるのが好ましいです。

全12回連載とし、第7回は身上敗破法令線です。



法令線

その7 身上敗破法令線

このように、法令線に黒子や傷または痣がある場合は家業を妨げます。
あるいは、独断と偏見などの自分の考えだけでの判断をして物事を失敗してしまいます。
もしくは現在はそのようなそぶりなくともいつかは一度なりとも身上敗破してしまいます。
または、親と同居はなりにくい相となっております。


おもうに、良い黒子である場合は別の意味となります。
傷や痣が筋に重なる場合に注意が必要であります。
顔に傷や痣があるというのは、そのまま其の場所の相が悪いと見ます。
黒子も薄茶色であったり形の悪いホクロであった場合の結果となります。

黒子については良い黒子と良くない黒子が相術では出てきますが、面に出る黒子というのは良くない黒子が多いです。

とくに法令の側にできる黒子というのは水難であったり、食事による災があったり、部下からの裏切りがあったりなど良くない場所であるのは確かです。

痣や黒子はメイクで隠すなどして対策を練るか、または健康な生活を心がけて肌を艶々にして内面から美しくなることにより目立たなくなります。 傷は綺麗に治るようにメンテナンスをして痕を残さないようにすることを心がけ、ビタミンを十分に摂取する食事を心がけるとよいでしょう。


[身上敗破法令線についての補足]

ほうれい線に限らず、悪いホクロは取った方が良いのは良いです。ただ、成形外科での手術で顔に傷が目立たないようにすることも今の技術ではできるようですが、目立つ場合は悪作用になります。

私自身も鼻の下にホクロがありましたが小学校の頃から中学にかけてホクロで苛めにあってしまい手術する事になりました。

実のところ鼻の下のホクロは富を生み出すホクロであり、私のホクロは生きホクロと呼ばれる黒く艶があり盛り上がった者でした。

手相は小学校から中学校あたりに本をよく読んでいたので知識はあったのですが、人相はイマイチでしたし、苛めにあってしまって取る事を選択した自分を反省しています。なぜなら傷になると吉作用が消える上にマイナスになるからです。

ほうれい線の話に戻りますが、法令線に重なるようにあるホクロというのは形が崩れたり、薄い色だったり、染みのような場合以外でしたら取る前に占いをご依頼いただき確認してからがお勧めです。傷になると悪作用になる場合があります。

写真鑑定もしておりますので取って傷にしてしまうよりは残した方が良い場合もありますので是非ご依頼願います。



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