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古典骨相から抜粋
【法令線占い】明治・大正の占いを楽しもう!

法令傳(ほうれいでん)

法令線とは人間の財運をみるところであります。
財を見る部分は鼻と鼻のまわりです。
末広がりの八の字であるのが好ましいです。

全12回連載とし、第5回は口舌災法令線です。



法令線

その5 口舌災法令線

このように法令の筋が口に流れて入るものは五十歳前後に大きな災難あるか大病にて命を失うとされます。

発する言葉や飲食を節制してすごさなければ大きな凶となる相であります。


法令線

思うに、人相の流年法の一つに

  • 耳が1才から14歳までの運であり
  • 額が15歳から30歳までの運であり
  • 眉間が31歳から34歳
  • 眼の間が35歳から40歳
  • 鼻を41歳から50歳
  • 鼻と唇の間を51歳から60歳
  • 閉じた唇を60歳から70歳
  • 顎を三等分しまして
    上が70歳
    真ん中が80歳
    下が90歳

と、みてゆく鑑定法があるのですがこの唇の部分が60歳から70歳にあたる年齢を指します。

また、唇というのは人相学的に水星の部分であり、情報を発する部分でもあります。
口が悪ければ人の怨みをかってしまいますし、発する言葉は独り歩きをしてよからぬ災難をも生み出します。
また、口からでる言葉のみではなく。口から入る食物にも難がある場合はこの筋が出てきます。

唇に法令の筋かかるというのが宜しくないのは、法令線というのはビジネス運を見るところであります。

その法令の筋が深くあり形よく左右に八の字に広がることが長くビジネス運が良好である法令となりますが、カーブをえがき口にかかるというのが口が災いして失敗する傾向があるということです。

その位置が年齢をみる人相の流年法にて50歳が過ぎた頃をさしているので60歳以降からはいきなり災難増え途絶えてしますという意味合いの強い相なのかもしれません。


法令線

上記の顔の年齢流年法はまた別の見方であります。
男女の顔面の見方は男性と女性は鏡のように逆になります。
上記の顔の留年法は男性の年齢となりますので女性は左右対称で見てください。


[口舌災法令線についての補足]

②の損失多い法令線でも口に入る法令線は口の災いが起こることをお伝えいたしました。
損失多い法令線はほうれい線の始まりが失せ物が出やすい場所からのはじまりでしたが、今回の口舌災ほうれい線は口の災いだけ非常に強く出るほうれい線です。

八字に広がり大きく広がりカーブして口に入っています。

饒舌すぎてトラブルが生じやすく、やはり飲食や性的なトラブルも起こりやすい傾向があります。

法令線は笑顔の筋肉によって形が大きく左右されます。

口を閉じて上の方だけ上がって笑うような筋肉になっているので、口元全体を特に下あごも使う必要があります。

大きく口を開けて笑ったりはしないタイプなのだと思います。

または、下の方までほうれい線が広がっていないという事は家の中に目を向けず、部下に目を向けず生きているタイプという事になります。

上ばかり見ていたり、物事の全体を見ない可能性があります。
それは口元から下が土台を現し、家、部下、土地などを意味する場所だからです。

この手のタイプで口元から下が汚れているイメージだったり、崩れているように見える場合は出来るだけ弱きものに手を差し伸べ、部下を大切にし、家族を大切にする事で良き人生に変わるでしょう。




[流年法について]

ある年齢に何か起きるかどうか?というのは顔でみる流年法で読みます。

流年法は時代の平均寿命や家系の平均寿命によって見方が変わる場合があります。

  • 顔面を三等分しましておでこ始まりから眉の下の鼻が生じているところまでを少年期
  • 鼻の始まりから鼻の終わり、鼻下までを中年期
  • 鼻下から顎先までを老年期

  • このように見ていきます。

    顎が無い場合でも顎下の肉付きが良いために老後の生活がイキイキする場合があります。

    のちほど、顔面で見る留年法については書かせていただきます。

    今回の法令線の説明で、顎下の領域まで達していない法令線の説明でしたので老後があまりよろしくないという見方であるとお伝えしたかったので此処に書かせていただきました。



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