占い師椿か夜のOfficial Web Site



占い師 椿か夜

古典骨相から抜粋
【法令線占い】明治・大正の占いを楽しもう!

法令傳(ほうれいでん)

法令線とは人間の財運をみるところであります。
財を見る部分は鼻と鼻のまわりです。
末広がりの八の字であるのが好ましいです。

全12回連載とし、第4回は先祖不運法令線です。



法令線

その4 先祖不運法令線

このように法令に筋がでている人は先祖の業を変えるとされます。
代々受け継ぐ業をお持ちで在る場合は跡継ぎには向いていない相であります。
または両親のどちらかが異なるとされる相です。

なにぶん親の譲りを請けずに別に家をおこすか養子に行く相となります。

法令線

思うにこの先祖の業を変えるとされるこの法令は、位置が小鼻からはじまっています。

小鼻からはじまる法令は孤独の相であります。
淋しい思いをしている人に多くある相です。

この小鼻の左右両方に法令が出ている場合はその人はとても辛い状態であると見ます。

先祖とは祖父母や親も含まれております。
家庭での不和により家を出るという意味での相になります。

ただし、この図の法令の相は良き法令と孤独の法令の二重になっており、孤独といえども家をでて成功となる相であります。
前回の発達高名法令線があり、更に孤独の法令線がある形状です。
前々回の損失多法令線とともに孤独の法令線があった場合は、家を出ても成功成さずとなります。

人相とは普段の顔の筋肉の動きにより作られます。
結果悪い人相となってしまって絶望するよりはできるだけ鏡に向かって笑顔を作る練習と顔のコリをほぐしてマッサージをするなどを心がけましょう。



2015年11月1日の記事はここまで。


[先祖不運法令線についての補足]

先祖からの損徳により不幸になっている可能性がある法令線です。
または、先祖代々の性格の問題で孤独になりやすい傾向があります。
この場合のほうれい線は環境が変わると位置が上がる場合があります。
才能に恵まれているのに孤独であったり、理解者が全く周囲に居ない場合は環境を自ら変える必要があります。

周囲の人間関係を新しくする必要があります。



補足の書き足し:2022年11月1日



人相・法令傳一覧

対面占いの申し込みはこちら

電話占いの申し込みはこちら

ご予約可能日一覧

占い師椿か夜の自己紹介




[広告]