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古典骨相から抜粋
【法令線占い】明治・大正の占いを楽しもう!

法令傳(ほうれいでん)

法令線とは人間の財運をみるところであります。
財を見る部分は鼻と鼻のまわりです。
末広がりの八の字であるのが好ましいです。

全12回連載とし、第3回は発達高名法令線です。



法令線

その3 発達高名法令線

図では小鼻のだいぶ上から法令線が始まっているように描かれてますが、小鼻の少し上程度のから始まる法令線で、末広がりに八の字に広がっている長いほうれい線です。

このような法令線をお持ちの方は出世運がありまして名誉運もあり大いに発展いたします。
たとえ世俗の名利などにとらわれ利益や評判しか考えていない人であったり、風流を解さないような人であったとしても、物事の頭となります。
また、芸能の才があれば数百の門人を集めるとされます。

身分が高いことや低いことなどとか関係なく発達高名を成す相であります。



2015年10月31日の記事はここまで。


[発達高名法令線についての補足]

法令線は始まる場所が高すぎても低すぎてもよろしくありません。
小鼻の少し3ミリ程度上から始まる法令線が良い法令線です。

鼻の形が良いに越したことはないですが、このような法令線を人相に持っている人物というのは笑顔が絶やさず、人を大切にします。
異性関係も崩れる事がなく、お付き合いする異性には誠実です。

女性は仕事が出来るタイプが多いので立場的にも上になりやすいです。

男性も女性もこのほうれい線を持つ者は目先の利益や名誉に目を向ける事をせず、もともと持っている先々を考える能力を活かし無理に周囲に合わせる事をせず自分の考えを大切にし、同じく周囲の人々を大切にすると良いでしょう。



補足の書き足し:2022年6月26日



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