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古典骨相から抜粋
【法令線占い】明治・大正の占いを楽しもう!

法令傳(ほうれいでん)

法令線とは人間の財運をみるところであります。
財を見る部分は鼻と鼻のまわりです。
末広がりの八の字であるのが好ましいです。

全12回連載とし、第2回は損失多い法令線です。



法令線

その2 損失多い法令線

このような法令線が下り、騰蛇登りて打ち合って口にはいる状態です。

法令線

騰蛇(とうじゃ)とは思うに法令線のはじまる位置が鼻の中間あたりである「年上」からはじまるので騰〔あがる〕蛇〔へび〕の如くに登る位置を指しているのではないかと思います。

法令の始まり良き位置は寿上の位置になります。

この損失多い法令線を持つ人は
人との和を持とうとしません。
常に人に疎まれてしまし損失の多い相です。

家を出て家名を失うか、いずれにしても仕合わせになれない相となります。
今は裕福であっても、必ず長続きはしませんし困窮し、酷い時は餓死までしてしまいます。

もしも、このような法令の相であればフェイスマッサージや美顔体操などをして毎日鏡の前で笑顔でいる練習をすべきです。



2015年10月30日の記事はここまで。


[損失多い法令線についての補足]

口に入る法令線は食の問題かまたは口の災いの問題があります。

年上の部分は疾厄にあたる部分であります。

法令線

多くは 周囲に合わせる事より自分を一番として、知らず知らずに口の災いを起こしている人相であります。

常に人に疎まれてしまうのは自分の事ばかりを主張し、その場限りの言葉を言ってしまうからでしょう。

また、口は水の象意を持ちますので、異性関係にも注意が必要です。

失せ物

何よりも、法令が始まる部分が失せ物が出やすい部分であります。この部分に紋様が出てきた場合は何かを失う前触れです。

人相は常日頃の筋肉の動き出来上がる為、出来るだけ人との関係性を良い状態に保つように日々努力精進することで、数か月後には変わってくるでしょう。



補足の書き足し:2022年6月25日



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