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古典骨相から抜粋
【法令線占い】明治・大正の占いを楽しもう!

法令傳(ほうれいでん)

法令線とは人間の財運をみるところであります。
財を見る部分は鼻と鼻のまわりです。
末広がりの八の字であるのが好ましいです。

全12回連載とし、第1回は富貴な法令線です。



法令線

その① 富貴な法令線

このような法令線をお持ちの方は富貴にして長寿であります。
皆の衆からの尊敬を得る相であります。
尊敬を得るもえばり散らしたり行ないが悪くなってしまうと年を老いてから子を失うか何れ孤独となってしまう相であります。
出家は大いに宜しいです。
普通の人として暮らすには宜しくない相であります。



2015年10月29日の記事はここまで。


[富貴な法令線についての補足]

普通の人として暮らすにはよろしくない相であると人相額の古典では書かれてありますが、それは財の才能と人の扱いとても優れている為にどのようにしても持って生まれた才能を活かさないと運が破れて悪い方向へ行くからであります。

運勢が良い悪いというのは其の人間の望まぬ方向でしたら本人にしてみれば悪くなるのです。

人相で財運豊かで商売に長けている人が芸術的分野に心を奪われ商売とは真逆を求める場合は苦労が多くなります。

人相も手相も四柱推命の運命の命式でも、本来の才能を活かすというのが生きやすい自分になるのであります。

この場合の普通というのは雇用状態で一般的な環境を望んでも強い才能により、何時しか別の道を選ぶか、または周囲が付いていけなくなる可能性があります。

上の立場を望まない人だとしても、このような人相であれば、上に行かざる得ない為に道徳性を身に着ける必要があります。



補足の書き足し日:2022日6月25日



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